秋の足音

お盆を過ぎても暑さは衰えていません。
午前中、果樹畑の一部の草を刈ったものの、滝のような汗が流れ続け、体の水分がすべて蒸発してしまいました。
よって、今はミイラ状態です。

それでも、日照時間の減少に伴い、それぞれの果樹の成長が止まったように思います。
ブルーベリーの収穫も終盤です。
(ブルーベリー)
ブルーベリー
確実に秋が近づいています。
当然ですけど・・・

台風被害か?

先週末の台風の影響で2週間ぶりの田畑です。
元田んぼのあんずが根元から折れていました。
(折れたあんずの木)
折れたあんずの木
例年、数個の実を付けていましたが、ほとんど放置していたのでバチが当たったのだと思います。
それから、元田んぼで強群だった西洋ミツバチもいなくなっていました。
(出入りのない西洋ミツバチの巣箱)
出入りのない西洋ミツバチの巣
実家に寄ったところ、庭に置いていた日本ミツバチも空っぽのようでした。
(出入りのない日本ミツバチの巣箱)
空っぽの日本ミツバチの巣
いずれもバチだと思います。

天狗

昨夜は、バドミントンの暑気払いでした。
馬鹿だから、飲み過ぎます。
そして、二日酔いになって、休日を無駄にします。

暑気払いをしても、灼熱地獄に変わりはありません。
ということで、今日も昨日に引き続き、網戸の張り替えでした。
果樹でなくて、すいません。
(ベランダにて)
ベランダにて
昨日よりは、張りも強く、かつ早く仕上がりました。
網戸職人になった気がしました。

室内から見た寒蘭

息子夫婦がお盆に帰省するそうです。
妻は、嫁にいいところを見せようと、先日、娘たちが使用していた二段ベッドを、私に解体させ、さらに和室の畳の表替えも行いました。
そとづらばかりの妻ですが、こういう機会を通じて、家の中がきれいになることはいいことかもしれません。
ということで、今日の妻からの依頼は、穴の開いた網戸の修繕です。

炎天下の中、網戸からボロボロになったネズミ色の網を外し、代わりに黒い網を取り付けました。
思いのほか、うまく仕上がり、外の景色も鮮やかに見えます。
(室内から見た寒蘭)
室内から見た寒蘭

網戸が存在しないと思えるくらい、くっきり見えます。

今日は2枚を貼り替え、作業を終えましたが、ほかの部屋の網戸と色が異なるため、バランスが悪く、結局、あと4枚の張り替えを命ぜられました。
なんとなく、そういう予感がしていました。

朝顔につるべ取られて・・・

梨の実
梨の今村秋です。
実がかなり大きくなりました。
と言っても、実だけの写真では、梨の大きさが分からないので、梨の木全体の写真を貼付します。
(今村秋)
s-IMG_7342.jpg
梨の木に、つる植物が絡んでいます。
親父の植えたスイカが自我に目覚め、つるが背伸びして梨の木に絡んでいるのです。
もちろん、かわいそうなので、そのまま放置です。
併せて、草刈りも遠慮します。
優しいでしょ。

私の優しさで、ふと、昔、聞いた俳句を思い出しました。
「朝顔につるべ取られてもらい水」

私が子供の頃は、井戸からポンプで水を汲んでいる家庭もありましたが、最近は井戸もつるべも見なくなりました。
そこで、私も一句。
「西瓜(にしうり)につるべ取られる井戸はなし」
失礼しました。

当たり前ですが

梅雨が明けて、ずっと雨が降っていません。
当たり前ですが・・・

天気が続いているため、外ばかりの出来事で温室のぶどうが紹介できません。
ということで、今日は、あえて久々のぶどうです。
(温室のぶどう)
温室のぶどう
例年どおり、実を付けています。
そして、温室は死にそうなくらい暑いです。
当たり前ですが・・・

ジャム瓶から駒

今年もすももジャムを大量に作っています。
が、昨年作ったジャムも大量に残っています。

ジャムは、例年、友人や知人に配っていますが、それにも限界がありますし、あまり押し売りし過ぎると、お返しを頂いたり、ひんしゅくを買うこともあるのではないかと思っています。
だからといって、作ったジャムを捨てるのはもったいないし・・・

そこで、ジャムの一部を田舎の商店で販売することを検討しました。

いざ、販売となるといろいろと考えることがありますが、まずは価格が問題になります。
私は、300円以下を考えていますが、妻は少し欲が出たようで、300円で売るくらいだったら、元は取れないから近所に配った方がいいと言い、結局、価格はいまだに未定です。
本当のところ、販売しないかもしれません。
でも、販売することを前提に二人でいろいろ考えたところ、すれ違いの夫婦に会話が生まれ、ジャム瓶やレッテル選びに花が咲きました。
ひょうたんならぬジャム瓶から駒です。

販売するかどうかは、いまだに未定ですが、このようなジャムになりそうです。
(すももジャム正面)
へーげんジャム(すもも)
(すももジャム側面)
すももジャム
蓋を止めるテープは、もっとオシャレにしようかと思っています。
中身で勝負なのですが・・・
見た目も大事ですかね?

ちなみに、ジャムの製造販売について、市役所に聞いたところ、制約はありますが、保健所などの許可や申請はいらないそうです。
だからといって、昨年作ったジャムは販売しないので、安心してください。
もちろん、知人に配ったジャムも今年できたものです。
あしからず!

和洋折衷

果樹畑の金柑が開花しています。
例年、外来種の西洋ミツバチがこの花に集まっていますが、今年は日本ミツバチも負けていません。
(金柑の花と和蜂と洋蜂)
金柑と和蜂と洋蜂
和洋折衷です。
でも、ヒアリは遠慮したいですな。

実家の金魚

今日は、果樹でなく金魚です。
隠していましたが、我が家で飼っていた金魚は、昨年秋にすべて亡くなっています。

実家でも金魚を飼っていますが、なぜかうまく育っており、春にはたくさんの卵を産んでいます。
(実家の池)
実家の池
今年もほとんどの卵はかえり、そのうち何十匹かは無事に成長しています。
しかし、親と同じ池で育てると、親が子供を食べてしまうので、池の中に網を付けた仕切り板を設けることで、別々に育てています。
(今年かえった金魚)
金魚
でも、小さなうちは、その仕切りの隙間から脱走して親の餌になるそうです。
大きくなるまでは、この狭い空間で生活することになります。

淡々と語りましたが、あくまでも実家の金魚の話です。

今日はなんだか

果樹畑に設置した日本ミツバチの巣箱、最近、出入口にたくさんの蜂が集まっています。
たぶん、巣が大きくなりすぎて、巣箱が狭くなったものと思います。
そこで。

今日は、親父と一緒に重箱を一つ足すことにしました。
(継ぎ足す前の巣箱の出入口)
巣箱出入口
私が巣箱を抱えて上げましたが、小さな子供を抱えるくらいの重さを感じました。
その間に、親父が新しい枠を継ぎ足しました。
しかし、蜂が激しく暴れ回り、私たちの作業を邪魔します。
それでも、巣箱が広くなった途端、暴れていた蜂たちが、大人しく中へ入って行きました。
(過ぎ足した後の巣箱の出入口)
巣箱出入口2
(長くなった巣箱)
巣箱
今日はなんだか(シュガーベイブ)いいことをしたような気がします。
蜂から恩返しを受けそうです。
・・・ハチミツかな?
プロフィール

へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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