遠心分離機

梅雨らしく、今日は雨です。
雨の合い間を縫って、元田んぼに行ってきました。
目的は、西洋ミツバチの内検でした。

内検していると、前回と同様に小群を大きくしてやろうと思い、強群から幼虫やさなぎのある枠1枚を小群に移し入れました。
その際、防護服と長袖のシャツを着ていたにもかかわらず、右腕に2か所刺されました。
このため、急いでその場を離れ、右腕を確認しようとゴム手袋を脱いだところ、さらに右手中指を刺されました。
嫌な気分になります。
ハチミツを取るまでに、私は一体何度刺されるのでしょうか。

さて、帰りに実家に寄ってきました。
雨の中、親父は大工らしく、工作意欲に燃え、西洋ミツバチ用の遠心分離機を作っていました。
ポリバケツの底に、穴の開いた垂木を置き、さらにポリバケツの上部に穴の開いた木枠を挟み、その間に巣枠を挟んで、電動ドリルで回転させるという仕組みです。
(ポリバケツと垂木、木枠)
遠心の分離機
(巣枠と電動ドリルをかませた状態)
遠心分離機
ポイントは、四角のポリバケツを使うこと、そう言っていました。
手間賃を除けば約5千円かかったそうです。
でも、今日の内検では、ハチミツ採取は、来月以降でしょうか。

ところで、親父は、なんと日本ミツバチ用の遠心分離機も作っていました。
同じ物を使いますが、網かごの中に巣を放り込むそうです。
(日本ミツバチ用遠心分離機)
日本ミツバチ用遠心分離機
(回転させたところ)
遠心分離機なのか
正直、回転させることがいいことなのか、私にはさっぱり分かりません。

例年になく・・・

天気が続いていることで、すもものガラリやブルーベリーが色付いています。
(ガラリ)
ガラリ
(ブルーベリー)
ブルーベリー
いつもより、色付きが早いようです。
さっそくブルーベリーを食してみましたが、この時期には珍しく、例年にない甘さを感じます。
今までに何度も書き込みましたが、雨の少ないお陰だと思います。

ところで、今日は父の日です。
子供たちよ、聞いてるか。
父の日だぞ!
我が家は、例年どおりの気がします。

空梅雨の影響

西洋ミツバチの内検のため、元田んぼに行ってきました。
内検したところ、最初に捕まえた群れは、10枚の枠にびっしり蜂がこびり付いており、超強群ということが分かりました。
雨が少ないことで花粉や蜜を蓄える機会があり、爆発的に増えているようです。

また、後に捕まえた群れは、3枠の一部分しか活動しておらず、弱小群ということが分かりました。
それで、超強群の幼虫やさなぎが入っているうち1枠を超弱群に移し入れました。
そうすることで、生まれた場所が自分の家になるそうです。
ネットで調べました。
うまくいけばいいのですが・・・

さて、本題の果樹ですが、早生桃のちよひめが収穫を迎えていました。
ちよひめ
黄桃に続き、雨の日が少ないことが、傷みを少なくしたように思います。

ところで、なんと日本ザクロの花が初めて咲いていました。
日本ザクロ
購入して、どのくらい経ったのか分かりませんが、とにかく雨が少なかったことがザクロにとって原産地を思い出したようです。

ということで、空梅雨は、へーげんの果樹にとって、悪影響を及ぼさないことが分かりました。
現時点では!

橋の下の神様

昨夜から雨です。

分蜂の時期が終わり、昨日のブログで養蜂が落ち着いたと書き込みましたが、やっぱり気になるのは日本ミツバチです。
先日、橋の下で捕獲したつもりで、その巣箱を畑に運んだものの、中は空っぽでした。
・・・が、同じ橋の下に代わりの巣箱を置いています。

さて、午後から雨もあがったので、ドライブを兼ねてその橋の下に向かいました。
(橋の下の巣箱)
橋の下
(巣箱)
待ち受け箱
たくさんの日本ミツバチがいます。
でもよく見ると、フェイントだけで同じ蜂が止まったり飛んだりを繰り返しています。
偵察蜂のようです。

分蜂の時期は過ぎていますが、橋の下の神様、どうかよろしくお願いします。

こだわり

ようやく、養蜂が落ち着いた感があります。
ということで、今日は、梅酒作りのための梅収穫です。
(収穫前の梅)
ウメ
私は梅の木周辺の草刈りに徹し,、妻と親父が収穫しました。
途中で、妻と親父双方が、まだ青いのがあると言って、半分だけを収穫することになりました。
残り半分は、来週です。

ところで、二人の意見がピッタリなのには驚きでした。
梅酒作りという同じ目標があるからでしょうか。
変なところでこだわります。

想像妊娠

一週間前、橋の下に設置した待ち受け箱に日本ミツバチが入居しました。
親父は、なるべく目の届く範囲に巣箱を置いておきたいので、この要望に応え、昨夜、私と親父は、その巣箱を果樹畑に移動させました。
(6月1日の果樹畑)
果樹畑
無事に引っ越しを終え、心浮かせた親父は、今朝午前6時に畑に行って、その巣箱の出入りを確認しました。
ところが、数匹の蜂しか出てきません。
その後も、4回にわたり巣箱を確認しましたが、活発に飛び回るようではなかったようです。
しびれを切らした親父は、夕方になって、巣箱を横に倒して中を確認したところ、なんと中は空っぽだったそうです。

今年は、たくさんの蜂を捕獲したつもりでしたが、そういう巣箱がほかにもあるやもしれません。

応答す

昨夜、親父の友人から日本ミツバチの分蜂が近くの民家の木に集まっており、翌朝に捕っていいよと連絡がありました。
親父は、私に「今年は、かなり捕まえたからどうするか?」と聞かれ、私は「せっかく連絡受けたんだから捕ろうよ。」と返事をし、親父にやる気を持たせ、日本ミツバチ8群目を親子でゲットするつもりでいました。

そして、今朝、7時半に実家に行ったところ、その直前に親父の友人から電話があり「今朝、どっか飛んで行った。」との連絡を受けたようです。
親父は、なんと朝5時に起きて、捕獲の準備をしていたようで、肩を落としていました。
じゃあ、昨日のためらいは一体何なんだ~と言いたい。

さて、ミツバチに夢中な毎日ですが、元田んぼの黄桃が食べ頃を迎えました。
(黄桃)
黄桃
天気が続いたので、傷みが少なくて収穫することができました。
(収穫した黄桃)
収穫した黄桃
私は、ためらいなく頂きました。

ジューンベリーの味

今日もミツバチを中心にたくさんのドラマがありました。

西洋ミツバチに侵略された日本ミツバチの巣箱。
元田んぼから畑に移動したものの、巣箱の中まで西洋ミツバチがいっぱいで、結局、日本ミツバチのエジキになることを覚悟で元田んぼに戻しました。

日本ミツバチが1群減ったことになりますが、今日の見周りで、待ち受け箱に日本ミツバチ2群、西洋ミツバチ1群の入居を確認したので、1群ずつ増えたことになります。
うれしいことですが、いいことばかりではありません。
またしても、西洋ミツバチに刺されました。
手首と額の腫れがひいていないのに・・・

さて、果樹畑のジューンベリー。
その名のとおり、6月に赤くなりました。
ジューンベリー
食してみましたが、深紅になるとおいしいようです。
味は、どこかでお菓子かジャムで食べたような甘い味です。

結局、ジャムでしょうかね。

どうりで

またまた、ミツバチです。
元田んぼの日本ミツバチのそばに居付いた西洋ミツバチ、これを専用の巣箱に移したものの、結局、別の空箱の中へ脱走しました。
昨日、親父は再びそれを専用の巣箱に強制的に移したのですが、その際、頭を刺されたそうです。
ところが、今度はその一部が日本ミツバチの巣箱を襲っているそうです。

という連絡を受け、今日も仕事帰りに元田んぼに行ってきました。
まずは、捕獲?した西洋ミツバチ
(専用の巣箱に移した西洋ミツバチ)
西洋ミツバチ
大半の西洋ミツバチは、この巣箱の中に入っていますが、一部が日本ミツバチの空箱に入っているので、ひっくり返して立て掛けています。
ちなみに、専用巣箱の外箱は、親父が暇な時間に作ったものです。

そして日本ミツバチの巣箱
(日本ミツバチの巣箱に集まった西洋ミツバチ)
日本ミツバチの巣箱に群がった西洋ミツバチ
よくみると和と洋の蜂が混在しています。
とにかく、このままでは日本ミツバチが消滅してしまいます。
西洋ミツバチを日本ミツバチから離さなければなりません。
そうして、親父と相談した結果、日本ミツバチの巣箱を元田んぼから畑に移すことにしました。

暗くなるのを待って、日本ミツバチの巣箱を畑に移動しました。
親父は、酒を飲んでしまったので、私ひとりで行いました。
(手前が移動前の巣箱、一番奥が西洋ミツバチの巣箱)
巣箱
その際、西洋ミツバチから右手首と額を刺されました。
きっと、親父は、これを避けて飲んだのです。

空っぽ

昨日に引き続き、日本ミツバチの巣箱に入った西洋ミツバチの話です。
昼休み、親父に西洋ミツバチがどうなったのか電話してみました。

親父いわく、巣箱の外に溢れて、飛び回っているので捕獲することはできないので、仕事帰りに応援してくれ。

結局、日暮れ前に元田んぼに向かい重装備の中、四苦八苦しながら、西洋ミツバチの半分を専用の巣箱に移しいれました。
残りの半分は、入居を拒んだので、近くに放置しています。
もちろん、巣箱内に女王が居れば、全員巣箱に入居するでしょうが、女王が外に居れば、明日の巣箱は空っぽになっていることでしょう。
いずれにしても、いい汗をかき、お腹がすきました。
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へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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