FC2ブログ

ガリガリ君

冬の日本ミツバチは、巣箱の中にいることが多いので、蓄えられた蜜を食しつつ、巣くずを底に落とすそうです。
とは言っても、この冬は暖かく、昼間の蜂は活発に出入りしています。
それでも、今日は、久々に巣箱の掃除を行いました。

まず、元田んぼの巣箱です。
たくさんの蜂が巣門に並んで、ガリガリと音を立てていました。
(巣門)
巣門
巣門が狭いと感じているのでしょうか、何かをかじっているようです。
また、戻ってくる蜂は、並んでいる蜂が迷惑のようで、容易に巣箱の中に入れません。

とにかく、掃除をするため、巣箱を上げたところ、底板には大量の巣くずとともに巣板の一部が落下していました。
(落下していた巣板の一部)
落下した巣板
巣くずの中には、たくさんのスムシがいました。
何が原因だったのか分かりませんが、たぶん、蜂がスムシに犯された巣を切り離したのか、スムシが巣を食べたために巣板の一部が落下したのか、のどちらかだと思います。
いずれにしても、底板を掃除すると、蜂は巣門に並ぶのをやめ、音をたてることもなくなりました。

結局、ガリガリ君は、何だったのでしょうか?

今日は短く・・・

今日は短く、簡潔に。

息子の帰省と併せて、今日は家族で柑橘類の収穫でした。
(はるか)
はるか
(金柑)
金柑
考えてみれば、一年間のうち半分以上は、何らかの柑橘の収穫に携わっているように思います。

それくらい柑橘には、いろんな種類があります。
柑橘ながら簡潔にはいきません。
お粗末でした。

春のスイッチ

昨夜、息子が友人の結婚披露宴のため、都会から帰省しました。
誰に似たのか、ゲーム好きは、相変わらずで、スイッチを持参しています。

今日は、朝から雨。
そんな中、すもものガラリが三部咲きを迎えていました。
(ガラリ)
ガラリ
大枝を剪定したので、例年よりもすっきりしています。
(ガラリの花)
ガラリの花
春はもう少しですが、春らしい開花です。

さて、息子はというと、起床してからずっとスイッチでゲーム。
午後になって、ようやくゲームをやめて披露宴会場に向かおうとしたところ、革靴を持って来なかったことが発覚。
やむなく、私の靴を履いて出かけました。
スイッチよりも革靴の方が大事だとおもうのですが・・・
気分は春ですかね。

カラスと私

唐突ですが、育てている柑橘のほとんどは果樹畑と実家にあります。
しかしながら、元田んぼにもいくつかの柑橘があります。
元田んぼの土壌は、柑橘には合わないものの、それなりに育っています。

さて、先週、スイートスプリングの実の写真を貼付しましたが、今日、元田んぼに行ったところ、すべての実が無くなっていました。
一瞬、親父が収穫したものと思いましたが、その場から数十羽のカラスが叫びながら飛び立ったのを見て、カラスの仕業と断定しました。
根元には、中身のないスイートスプリングが落ちています。

さらに、他の柑橘を確認したところ、ゆず、はるか、伊予柑、金柑などの実もすべて無くなっています。
(スイートスプリング)
スイートスプリング
(手前は伊予柑、奥は金柑)
伊予柑と金柑
カラスは何も感じていないでしょうが、私のガラスの心は痛みます。

妻のボンタン砂糖漬け

一昨日、妻がようやくボンタンの砂糖漬けに着手しました。
おふくろから貰ったレシピのメモを見ながら、ボンタンの白綿を一昼夜アク抜きした上で、氷砂糖に漬け込んだようです。
ちなみに、ボンタンの中身はフルーツとして食し、皮は湯船に浮かべて入浴剤として使用しています。

そして、先ほど、出来上がった砂糖漬けを試食してみました。
(妻のボンタンの砂糖漬け)
ボンタン砂糖漬け
おふくろのと見た目は変わりません。
さらに、味もほとんど変わりません。

妻曰く、「氷砂糖が失敗。今度はグラニュー糖でやってみる。」

私は思います。
なんで、失敗したおふくろのメモを真似て作ったのか。
同じ物ができるのは当然でしょう。

ボンタンの砂糖漬け

妻と一緒に実家へ行ってきました。

料理の嫌いなお袋がボンタンの砂糖漬けを作っていました。
さっそく、試食してみましたが、昨年のに比べ、かなりヘタクソな出来です。
ちなみに、ボンタンの砂糖漬けの出来は、毎年異なっており、到底、市販されているようなものはできません。
(左が今年:右が昨年)
ボンタンの砂糖漬け
お袋曰く、レシピを見て作ったものの、水気がないため、途中で勝手にお湯を足したそうです。
しっとりし過ぎて、まるで水羊かんです。
仕方ありません。
お袋は、料理が嫌いなのですから。

そこで、ボンタンの砂糖漬けを一度も作ったことのない妻が、これを作ることになりました。
思い立ったら、即収穫です。
(ボンタンの木)
ボンタン
(収穫したボンタン)
ぼんたん
妻には、レシピに沿って料理することを希望します。

カテゴリ1位

今年一番の寒さの中、今日は元田んぼに行ってきました。

さすがに、元田んぼの巣箱には、ミツバチの出入りはありません。
栗やキウイなどの果樹もほとんど丸裸で変化はありません。
また、先週に開花した梅は2分咲き程度で、こちらも撮影するまでもありません。
この時期、頑張っているのは柑橘だけです。
(スイートスプリング)
スイートスプリング

すいーとすぷりんぐ
カテゴリ1位だけあります。

親父とイチジク

今日は、実家に設置してある巣箱2箱の掃除を行いました。

最近、親父に被害妄想病が見られなくなったものの、足腰が弱くなったせいもあって、自宅に居座り、相撲や駅伝などのスポーツを観戦することが多くなっています。
だからでしょうか、私が巣箱を抱えた際の重さの話をしても、テレビに夢中でミツバチには関心がないように思えました。

昼食後、私は果樹畑に向かい、巣箱5箱の掃除を行いましたが、例によって、イチジクが伐採(剪定)されていました。
ちなみに、親父はイチジクの実を食べません。
(剪定されたイチジクの木)
イチジクの剪定
親父の何も考えない伐採気味の剪定には閉口させられますが、家に閉じこもることなく、やりたいことはちゃっかりやっているようです。
もちろん、したくないことは残してあります。(放置された枝は、私が処理しました。)

初梅や

元田んぼに行ってきました。

この間、梅の剪定を行ったと思ったら、すでにその一部が開花していました。
(梅の開花)
初梅
(開花した梅)
梅の花
剪定してから、あっという間の開花です。

果樹を始めて半世紀(ちょっと大げさですが・・・)、年々、梅の開花が早まっています。
私の過去のブログからしても、今年の開花は新記録です。
だって、1月中旬に梅が開花するなんて、昔であれば季節外れの狂い咲きでしょう。
間違いなく、温暖化の影響です。

どうにかしないといけませんねと思います。
身近にやれることとして、必要のないエネルギーの消費を控えるべきでしょうが、メタボの体さえコントロールのできない私が言える立場ではありません。
とにかく、自己節制からでしょうか。
となると節制すべきは、食事、晩酌、テレビ、ゲーム、ビデオ、果樹、養蜂・・・無理かな。

小春日和の蜂

妻の実家で法事がありました。
飲食がある程度進むと中だるみし、私は、例によって散策を始めました。
散策コースは、妻の実家の畑に置かれた巣箱での折り返しです。

途中、菜の花が咲いていました。
(散策中:中央が巣箱)
田園風景
天気が良く、暖かいこともあって、菜の花には蜂やハエが飛び交っていましたが、日本ミツバチの姿はありませんでした。
(菜の花と西洋ミツバチ)
菜の花
春の陽気を感じさせます。

さて、巣箱はというと、たくさんの日本ミツバチが出入りしていました。
(巣門)
巣門の日本ミツバチ
蜂の中には、足に花粉を付けている者もいますが、花の少ないこの時期、菜の花からではなく、いったいどこから運んでくるのでしょう。
いつもながら不思議に感じます。

注)法事があったので、今日のオチはありません。バチ当たりなことは避けました。
プロフィール

へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
来場者数
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク