栗の花

今日は、家の生け垣や植木の剪定でした。

珍しく、妻が参加しました。
予想はしていましたが、なんとかに刃物で、妻があまりにもバッサ、バッサと剪定したので、軽トラ一杯の枝葉になりました。
これらの行き先は、もちろん元田んぼです。
(運ばれた枝葉)
剪定した枝葉
こちらも珍しく、妻が同行しました。
妻にとっては、久々の元田んぼですが、真の目的はビワの収穫だったようです。
元田んぼのビワは、まだ熟していなかったものの、肉体労働後ということもあり、それなりに美味しく頂けました。

さて、元田んぼでは、栗の花が咲き始めていました。
(栗の花)
栗の花
もちろん、妻は関心を示しません。

昨夜は、飲み会でした。
しかし、二次会の誘いを久々に断り、早々に帰宅しました。
というのは、今日、親父から菜の花の種を取るので、手伝うよう言われていたからです。

ということで、今日は、朝から親父と一緒に果樹畑に向かい、一角に植えられた菜の花を刈り取りました。
アブラナ
その上で、親戚から借りてきた名前も知らない農機具で菜の花をたたき、種を取りだしました。
この農機具、どこかの民族資料館で見たような、貴重なものだと思います。

さて、この菜の花、元々は日本ミツバチの餌のために植えたものです。
ところが、最近では油を取るために植えるようになりました。
もちろん果樹畑ですので、周りには果樹も植えられています。
今回はビワです。
ビワ
ビワ種酒の季節がやってきました。

ムベの再就職先

今日は、快晴で暑さの中、果樹畑の草刈りでした。

春に咲いた花が小さな実を付けています。
(梨)
梨
よく見ると、表面に白いつぶつぶがあります。
小さいくせに、梨らしさを見せています。
(ブルーベリー)
ブルーベリー
まだ、グリーンベリーです。
グリーンベレーではありません。
当たり前です。
(ジューンベリー)
ジューンベリー
その名のとおり、6月には食べ頃を迎えるそうです。
少し赤くなっています。

赤つながりで、おまけです。
帰りに、実家に寄ったところ、車道の門に赤いバラが咲いていました。
バラとムベ
緑に赤が映えます。
しかし、緑のほとんどはバラではなく、台風で壊される前にアーチ状の門に這わしていたムベの葉です。
門の役目を終えたムベが、こんなところで活躍しています。

癒し

黄金週間も今日で最後です。

今年の日本ミツバチの捕獲は、現在のところ、過去最高の3群です。
上出来だと思いますが、それに満足せず欲深いのが私と親父です。

実は、この3群のほかに、キンリョウヘンの力で偵察蜂が訪れている箱が2つあります。
この2群を捕獲するつもりで、私は毎日のようにその箱を見に行っていましたが、途中でこのキンリョウヘンは枯れてしまい、今日は蜂の姿も無くなっていました。

なんとなく、あきらめがつかないものの、結局、今年は3群で終わりそうです。
ということで、私たちは果樹畑の蜂を見に行きました。
(ボンタンの木の下に置いた巣箱と親父)
巣箱と親父
蜂の出入りを見ているだけで癒されます。
あきらめられない気持ちを忘れてしまいそうです。

さて、話は飛びますが、今日は今村秋という梨です。
花が咲いて実を付け、日に日にその実が大きくなっているので、いくつか摘果しました。
(今村秋の実)
今村秋
こちらも癒されます。
日々の出来事を忘れてしまいそうです。
話が飛んだりするのは、痴呆のせいかもしれません。

果樹と日本ミツバチ

果樹畑の柑橘が例年と同じj時期に開花しています。

さて、4月29日に山の巣箱に入居した日本ミツバチ。
この巣箱、実は5月2日の夜、親父と軽トラに積み込み、果樹畑に運んでいました。
しかし、引っ越ししたからといって、新天地に居座るとは限らないそうです。
それで、私は毎日のように巣箱からの蜂の出入りを確認していましたが、昨日まで天気が悪かったこともあって、ほとんど出入りがなく、少し不安がありました。

そして、今日。
私の心配をよそに、たくさんの蜂が出入りを繰り返していました。
(巣箱に出入りする日本ミツバチ)
オレンジの花粉を足に付けた日本ミツバチ
間違いなく、居付いたようです。

おまけに、開花した柑橘の蜜も吸っています。
(柑橘の花と日本ミツバチ)
柑橘の花と日本ミツバチ
ようやく、果樹と日本ミツバチが繋がりました。
ブログ上での話です。

テクマクマヤコン

天気が悪いので、今日は温室です。

温室には、ぶどうや金柑を育てているものの、一時期、亜熱帯の果樹も植えていました。
しかし、冬の寒さにやられて、そのほとんどが枯れています。
その中で、唯一残っているのがジャボチカバです。

しかしながら、このジャボチカバでさえ、今年の冬の寒さにやられています。
(本日のジャボチカバ)
ジャボチカバ
購入したときより、なぜかコンパクトになっています。

後手

最近、日本ミツバチばかりのブログなので、今日は梨にしました。

春になって、梨の枝が急に伸びてきたため、風が吹くたび、枝が折れそうなくらいに揺り動かされます。
さっそく、今日は梨の枝を支柱に結びました。
梨
考えてみると、梨園の梨の木は、ぶどうやキウイのように棚に這わせています。
もしかしたら、梨園の梨は、梨狩りを楽しむために棚にしているのではなく、枝が長く延びるので、それを支えるために棚を這わせているのかもしれません。
我ながら、いいところに気付きました。

とにかく、いずれ実がなることを考えると、棚作りも検討しなくてはいけないと思います。

さて、よく見ると子房が膨らんでいるようにも見えます。
梨の子房?
実を付けた後の枝が、心配になってきました。
いつも、後手後手です。

異変?

毎年、5月上旬に柑橘の花が咲きます。
今年も、果樹畑では同じ時期に柑橘が開花しそうです。
(実を残した日向夏の木)
日向夏
さて、今日は、実家で捕獲した日本ミツバチの巣箱を確認しました、
間違いなく入居していますが、親父の報告と違って、かなり小さな群れです。
大群になるのは無理かもしれませんが、それでもうれしいものです。

その後、私は、どこそこに設置した各巣箱の入居の確認を兼ねて、蜜蝋塗りに回りました。

夕方、蜜蝋塗りを終えて実家に戻ったところ、親父から山に設置した巣箱に、また1群入ったと聞きました。
(今年捕獲3群目の巣箱)
巣箱
一体、今年はどうしたのでしょう?

(入力しているうち4月30日に日付が変わってしまった。)

悪い日もあれば

4月22日(土)にキンリョウヘンが盗まれたことは、前回のブログに書いたとおりです。
実は、キンリョウヘンが盗まれた場所は、かなり高いところにあって急斜面だったので、日本ミツバチの捕獲率も高いと思っていたのです。
私のお気に入りの場所でしたが、このままでは、巣箱も盗まれてしまうと思い、その日のうちに実家に持ち帰りました。

その上で、あらためて蜜蝋を塗り、巣箱の前に別のキンリョウヘンを置いておきました。

そして、昨日、仕事帰りに実家に寄って、その巣箱を見たところ、十数匹の蜂が乱舞していました。
(昨日、ビデオで巣箱を撮影していたものをモニターに抽出し、カメラで撮影したもの。)
巣箱とキンリョウヘン
きっと、偵察蜂が来ているのだと思い、親父には絶対触れないよう忠告していたのです。

そうして今日の夕方、親父に電話したところ、その巣箱に日本ミツバチの大群が入居したとの連絡を受けました。
親父は、すでに飲んでおり、かなり興奮した状態で、1.5メートルくらいのかたまりだったと話していました。
また、キンリョウヘンは蜂の重さと熱で溶け落ちたことも熱く語っていました。
この様子だと、親父の被害妄想は終息するかもしれません。

とにかく、キンリョウヘンを盗まれたことで、巣箱を引き上げて実家に備え付け、そこで日本ミツバチを捕獲することになろうとは・・・何が幸運をもたらすのか分かりません。

いい日もあれば

今日午前中は、気になっていた元田んぼの草刈りを行い、午後からは日本ミツバチの巣箱の確認に回りました。

が、なんと、巣箱1箱が無くなっていました。
さらに、別の巣箱の横に置いていたキンリョウヘン1鉢も無くなっていました。
きっと、この数日の間に盗まれたと思われます。
巣箱のほとんどは、他人の野山に置きたくなかったので、道路際の崖の上などに置いていました。
こうなれば、自分で山を購入するしかありません。

さて、帰りに畑に行ってきました。
初めてジューンベリーの花が咲いていました。
ジューンベリー
ジューンベリーの花
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へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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