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例外

今朝は、数日前の暖かさから一変、極端な寒さを覚えました。
当然ながらミツバチの活動は、休止しているかと思います。

冬に咲く花が少ないということは、昆虫の活動に合わせているかようです。
神様は、うまく世の中を作っています。
とはいうものの・・・
(玄関)
シャコサボテン
(巣箱)
マリーゴールド
例外もあります。

南天への憧れ

我が家のブルーベリーが未だに紅葉しています。
そこで、ちょっと趣向を変えて、近くの南天の実と一緒に1枚。
(南天の実とブルーベリーの紅葉)
南天とブルーベリー
この南天、鳥が運んだもので、勝手に成長しています。

いつも思うのですが、こういう自生した植物は、人が手を加えなくても枯れることはありません。
自然の強さを感じます。
だからでしょうか、私の果樹や蘭も、人の手に頼ることなく育つことを、勝手に期待してしまいます。

はい、世の中、そんなに甘くはありません。
十分に承知しています。

何が足りない?

日本ミツバチ捕獲のために必要な物は、言わずと知れた巣箱、蜜蝋、そしてキンリョウヘンです。
もちろん、今年はキンリョウヘン無しでも、捕獲できたこともありましたが、その上で、今年のキンリョウヘンは大活躍をしてくれました。
ということで、来春の期待を込めて、今日は花芽の確認を行いました。
(キンリョウヘン1)
キンリョウヘン
午前中に日の当たる場所に置いているキンリョウヘンです。
(キンリョウヘン2)
きんりょうへん
あえて、開花を遅らせるため、日陰に置いているキンリョウヘンです。

しかしながら、花芽が確認されたのは、たったの2鉢。
(キンリョウヘンの花芽)
キンリョウヘンの花芽
寒蘭に続き、蘭類の植物がうまく育てられていません。
いったい、何がた蘭のか?

蜜蝋作りの結果

一昨日、本格的な寸胴鍋を使って蜜蝋作りに挑戦したところでありますが、すでに冷めているので、今日はその確認を行いました。
出来上がりは↓です。
(蜜蝋モドキ)
蜜蝋モドキ
寸胴鍋の中でザルが巣かすを押さえていたつもりだったのですが、途中でザルが浮き上がってひっくり返ったらしく、蜜蝋とともにたくさんの巣かすがくっ付いています。
蜜蝋とは言えません。
モドキです。

さらに、蜜蝋モドキを取り除いた後の寸胴鍋には、未知数の蜜蝋が残っているようにも思えます。
(寸胴鍋)
蜜蝋作りの寸胴鍋
ま、私らしい結果です。

それで、もう一度、蜜蝋を戻し沸騰させて、今度は、その溶液をザルに通してろ過させながら、大鍋(もちろん、そのような鍋は持っていない。)に移して冷やし、蜜蝋を作るべきか、それとも、現状維持で終わるか、悩んでいます。
ズボラなので、現状のままでしょうか。

ところで、蜜蝋が日本ミツバチにとって、強烈な嗜好品であることをあらためて感じることができました。
これです。
(寸胴鍋に飛び込んだ日本ミツバチ)
寸胴鍋に飛び込んだ日本ミツバチ
蜂さん、ごめんなさい。
こんなに蜜蝋が好きだったとは・・・
当然ながら、現在、寸胴鍋には蓋をしています。

仙巌園

唐突ですが、西郷どんブームに乗って、今日は仙巌園に行ってきました。
(仙巌園と桜島)
仙巌園と桜島
たぶん、小学生以来の2度目だと思います。
(御殿の中庭)
御殿の中庭
ちなみに、水面に映っているのは妻と長女です。

でも、旅先で気になるのは、日本ミツバチ。
園内でも、ふきの花に集まっているのを見つけました。
(ふきの花と日本ミツバチ)
ふきの花と日本ミツバチ
思わず、近くに巣箱がないか、周りに目をやってしまいます。

どっちの料理ショー

先日、妻が干し柿用の渋柿を購入していたところ、さっそく今朝は、我が家での干し柿作りです。
(渋柿の皮むき)
干し柿作り
包丁の使い方が変です。
が、これで数十年料理を作っています。
(干した柿)
干した柿

さて、今日の私は、蜜蝋作りです。
(寸胴鍋に火を点けたところ)
蜜蝋作り1

(4段分の巣の搾りかすを投入したところ)
蜜蝋作り2
(ザルを沈めたところ)
蜜蝋作り3
冷めれば、蜜蝋が浮いて固まるはずです。
ということで、今日はここまでです。

さて、どっちが上手に出来るでしょうか?

久々の

寒蘭です。

先週、更紗の1鉢だけが開花しました。
(更紗)
寒蘭
玄関に置いて、香りを楽しんでいますが、鈍感の妻は気付いていません。

ところで、そのほかの寒蘭はというと、今年の猛暑にやられたのか、成長が止まったような状態です。
さらに、そのうち、小苗の数鉢が枯れています。

成功した養蜂に比べ、寒蘭の育て方に自信を失いつつあります。
実は、シンビジウムやキンリョウヘンと同じように、簡単に育てられると甘く考えていました。
とは言うものの、人に弱みを見せなくない私は、ここでは枯れた写真は貼付しません。
あしからず!

侵入者

この週末、親父とおふくろが小旅行のため、不在にしています。
被害妄想中の親父は、私に誰もいない実家を訪れるよう指示しています。
防犯のためだそうです。

今日は、巣箱の内検回りを兼ねて、実家に行ってきました。
むろん、実家には侵入者もなく、異状はありません。

ところで、実家ではムベが実っていますが、ご覧のとおり、表示がしてありました。
(ムベ)
むべ
玄関先で、通行人が親父らに何の実か尋ねるらしく、いちいちこれに答えるのが煩わしくなって、「むべ」と書いた板を3枚表示したそうです。
会話を楽しむことができないようで、痴呆が進行するような気がします。

さて、巣箱の内検に回ったところ、なんと、崖の上の1箱がスムシに占領されていました。
1段採蜜した際、天板をねじ止めしただけで、スムシの侵入を防ぐガムテープなどの処理を怠ったことが原因だと思います。
とても残念です。
涙・・・
これで12箱になってしまいました。

ブルーベリー

秋らしく、我が家のブルーベリーの葉が赤くなってきました。
(紅葉したブルーベリー)
紅葉したブルーベリー
しばらくすると落葉し・・・

何にもない冬

鈴なりの白い花の春

濃紺の実を付ける夏

そして、ジャム作り

実家での出来事

日本ミツバチの採蜜を終えて1か月が過ぎました。
巣の搾りかすから蜜蝋を作る時期なのですが、過去、蜜蝋作りに成功したことはありません。
このため、毎年のように師匠から購入しています。
ということで、今年の蜜蝋作りは、十分に研究を重ねてから着手するつもりでいました。
そんな中、ユーチューブのとある映像から寸胴の鍋とざるを用いることが、一番作りやすいのではないかと思いました。

そこで今日は、リサイクルショップに向かい、3、000円の寸胴鍋を購入しました。
研究を重ねたとはいうものの、思い立ったら即行動です。
B型らしく!
ちなみに、ざるは家にあったものが寸胴の大きさにピッタシでした。
(寸胴鍋とざる)
寸胴とざる
さっそく、蜜蝋を作るべく、搾りかすを保管している実家に持って行きました。

実家では、ムベが収穫時期を迎えていました。
(ムベ)
ムベ
さらに、温室では渋柿が吊るされていました。
(吊るし柿)
吊るし柿
そして、巣蜜の搾りかすの一部は、親父によってミツバチに与えられていました。
(日本ミツバチと巣箱)
日本ミツバチと巣箱
寸胴鍋を購入したものの、しばらくは蜜蝋作りが出来そうにありません。
プロフィール

へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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