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巨峰の実生

一昨日前からずっと雨です。
果樹も養蜂もお休みなので、今日は、家のベランダ下にあるぶどうの紹介です。

既に、我が家のぶどう棚は撤去しましたが、2年前にベランダ横に巨峰の種を数粒植えていました。
そのうち1本だけが育っています。
これが、その幼木です。
(巨峰の実生)
巨峰の実生
今までにも、何度か種から育ててきたぶどうがありましたが、誤って抜いたり、枯れたりでした。
でも、今回のはなんとか大人になりそうです。
もちろん、実生ですから、親の味を超える変異した味を期待してしまいます。
毎度のことだけど・・・

ビワの収穫時期

年々、温暖化に拍車が掛かっているように思えますが、今回の話題もこれを是認するものです。

私の住んでいる地域では、ビワの食べ頃を迎えました。
過去のブログを確認してみると、今年が最も早い収穫です。
(熟れたビワ)
ビワ
(収穫したビワ)
収穫したビワ
来年は、ゴールデンウイーク中に食べ頃を迎えられそうですが、そもそも、本来のビワの収穫時期っていつだったんだろう?

ということで

昨日、地震がありました。
最近では経験のない大きな揺れでした。

地震による巣箱の転倒はないとは思いますが、ゴールデンウイーク中に採蜜した巣箱が4箱あったため、巣板の落下や巣門が閉じた巣箱があったかもしれません。
ということで、今日は、入居中の巣箱をすべて確認しました。
(今春入居した群れ)
とある巣門の風景
確認した結果、どの箱にも転倒や巣板の落下もありませんでした。
が、なんと、一番下の重箱までいっぱいになった群れが5箱も認められました。
この時期の巣板の急激な成長には驚かせされます。
ということで、急遽、巣箱の継ぎ足しを行うことにしました。

ところで、親父の被害妄想は引き続き絶好調です。
これに加え、分蜂時期が終わったこともあって、養蜂に興味を失い、家に閉じこもっています。
ということで、私は親父に日本ミツバチが巣箱いっぱいになっていることを伝え、重箱の継ぎ足しを手伝ってほしい旨を話しました。
すると、巣箱いっぱいになっている蜂を見てみたいと興味を示し、重箱の継ぎ足しを一緒に行うことになりました。

親父は、巣箱いっぱいになった群れを見て喜んでいました。
私としては、継ぎ足し作業の応援に親父をうまく利用できたのと同時に、これを機に被害妄想病が緩和されたのではと思います。
親父を誘って正解でした。

ということで
す。

重箱式巣箱における西洋ミツバチの内検

西洋ミツバチは、いわば家畜なので、人間が手を加えながら飼わないといけないそうです。
実際、捕獲した西洋ミツバチを何度となく飼ったことがありますが、私の飼育法が正確でないこともあって、いずれも秋口くらいまでには消滅しています。

今回、2群を捕獲しましたが、ネット検索によると、さらに重箱式巣箱での飼育はとても難しいことが書かれていました。
なので、蜂さんには申し訳ないものの、年を越すことは無理だと考えています。
蜜源が乏しくなる梅雨時期前にハチミツを採取できればいいかと思っています。
ごめんなさい。

その上で、無駄な分蜂を防ぐため、夕方、巣箱の内検に向かいました。
(巣門の西洋ミツバチ)
西洋ミツバチ
活発に活動しています。

1群のみ、巣箱を斜めにして中を見てみました。
蜂が上部に密集していて、巣板どころか王台(女王蜂の巣)さえも確認することはできません。
そうしているうちに、戻ってきた何十匹かの蜂たちが音を立てて私に体当たり。
暴れ方がハンパありません。
これでは、内検は無理です。

結論から申しますと、重箱式巣箱に入居した西洋ミツバチは自然に任せるしかないと思いました。
もちろん、その時の写真もありません。

植物の重さ

今年の日本ミツバチは、4月中旬からのキンリョウヘン投入もむなしく、現在のところ7群の捕獲で終わりそうです。

自分なりに、この不漁を分析してみました。
① 去年、好調だったゆえに、あまりにも期待が膨らみすぎた。
② 新しく作った巣箱が新しすぎたため、日本ミツバチのハートを掴みきれなかった。
③ 果樹畑5箱の群れの分蜂を親父が把握できなかった。
以上の3点が挙げられます。

ところで、捕獲した7群のうち、1群は超極小群が含まれている上に、この春に所持していた4群が消滅しています。
だから、今年の実質増は、3群になります。
ただし、残った群れもスズメバチやスムシにやられてしまうことが予想されるので、来春の所持数は10群ほどになると思います。
と、つまらない予測をしてしまいました。

そのキンリョウヘンですが、今日、来春の開花を見越して株分けをしました。
株分けすることで、たくさんの開花鉢を所持したいのです。
が、本当のところ、株分けしても開花しない鉢がほとんどという実情もあります。
それが分かっていても、株分けせずにいられないのです。
(株分けしたキンリョウヘン)
キンリョウヘンの株分け
さて、庭には、妻が抽選で頂いたユリの苗が開花しています。
(ユリ)
名も知らない、新たに作られたと思われるユリ
とても綺麗なので貼付することにしました。

ところで、妻のこのユリは開花が保証された苗です。
と思います。
いわば、インスタント植物です。

一方、私のは、自ら増やした株や、開花が保証されていない種や苗を1から育てています。
いくら綺麗といっても、私が育てているものとは重さが違います。
見た目だけで判断されては困ります。
ある意味、人間の価値と同じです。
ちなみにですが、自慢げな妻に対抗しているのではありません。
決して!
そこんとこ、語弊のないように!

超極小分蜂群消滅

1週間前に捕獲した超極小分蜂群を見てきました。
場所は、元田んぼのキウイ棚の下です。
(キウイ棚)
キウイ棚
巣箱からの出入りはありません。
期待薄でしたが、やはり消滅していました。

さて、気を取り直して・・・
キウイは、花の季節を迎えています。
(雌花)
キウイの雌花
(雄花)
キウイの雄花
どこの群れでしょうか、しっかり日本ミツバチが来ています。
このへんが私の女々しいところです。

怪我の功名

今日は、実家の日向夏です。

せっかちな親父は、どんな果実でも早め早めに収穫し、いつも1番おいしい時を逃していましたが、最近は被害妄想病が重症化しているため家に籠り、実家の日向夏の収穫も放置気味でした。
このため、私は、日向夏を少しずつ収穫していましたが、今日はその残りのほとんどを収穫しました。
(日向夏1)
日向夏
(日向夏2)
日向夏の木
写真のとおり、日向夏の木は、実を残したまま花を付けています.。
しかし、これくらい遅い収穫が甘さを増して、とてもおいしくなっているのです。
親父には申し訳ないものの、病ならぬ怪我の功名というのでしょうか。

柑橘の受粉

みかんの開花がピークを迎え、畑の中は柑橘の香りでいっぱいです。
当然ながら、ミツバチたちが花蜜を求めて集まっています。
(柑橘の花と日本ミツバチ)
柑橘の花と日本ミツバチ
(柑橘の花と西洋ミツバチ)
柑橘の花と西洋ミツバチ
たくさんの受粉を手伝っているようです。
でも、最大の貢献者は・・・
(柑橘の花とハナムグリ)
柑橘の花とハナムグリ
こやつでしょう?

令和を迎え、ちょっと落ち着いたブログになりました。

平成最後の買い物

雨です。
果樹も養蜂もありません。
家に籠るとゲームがしたくなります。


夕方、思い切ってスイッチを買いに行きました。
もちろん、妻の猛反対がありました。
それに対し、なんだかんだの理由付けをしました。
(スイッチ)
スイッチ
バカな親父です。

(子供たちへの事務連絡)
将来、孫とゲームすることが楽しみで購入しました。(理由の一部)

洋蜂の移設

昨日、日本ミツバチの居た巣箱に洋蜂が占拠したことを書きましたが、別の場所の空箱にも洋蜂が入居していました。
よりによって、同じ日に洋蜂が2群入居するとは・・・

とにかく、洋蜂たちを洋蜂用の巣箱に移すことも考えましたが、今までに成功したことがないので、2群とも、ある程度ハチミツが溜まるまで、このまま重箱式巣箱で育てることにしようと思います。
と言いつつ、捕獲した場所で育てることは、ほかの日本ミツバチへも影響が出そうなので、急遽、洋蜂のみをとある場所へ移設することにしました。

昨日の昼間にその準備をし、夜間に洋蜂の入居した2箱を移動しました。
我ながらよくやります。

そうして今朝、それぞれの洋蜂の有無を確認してきました。
(移設した洋蜂2群)
巣箱
(新たに入居捕獲した洋蜂の群れ)
巣箱1
(和蜂を追い出し入居した洋蜂の群れ)
巣箱2
共に活発に行動しており、確実に居付いています。
ちなみに、洋蜂が自分の巣箱を間違えることのないよう、私は双方の巣門を向かい合うように設置しました。
いらんお世話かもしれませんが、なんとなく私の遊び心から、このようなことをしてしまいました。

ところで、下の写真の巣門の前にある木は、この春にガラリのひこばえを移植した幼木です。
こんなところにも、私の果樹があります。
このブログのメインは、果樹ですから!
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へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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