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きのこの山

今日は、のんびり家の周りの草むしりでした。
さすがに、この時期になると雑草の成長も止まり、夏の頃の苦痛さもありません。

そんな中、玄関先で「きのこの山」にそっくりな、きのこを発見しました。
(きのこの山風きのこ)
きのこの山
正体が気になるので、さっそく、ネットで「きのこ」「きのこの山」等の画像で検索。
しかし、解明に至らず。
余計に気になります。

明日になれば、傘が開いて違う姿をみせているはずです。
それよりも、明日になれば、きのこのことをすっかり忘れている私がいるはずですが・・・

台風の爪痕

日本ミツバチに夢中の日々が続いていましたが、4週にわたった採蜜も終わり、今日は遅ればせながら、台風の後片付けです。
もちろん、果樹の話ですが・・・

え、今頃?(数少ない読者の声)
はい、このへんが普通の人と違うところです。

倒れた果樹の一部は、親父が引き起こしていますが、一番ひどかったのは栗の木です。
栗の木は、そのほとんどが幹の途中から折れてしまっており、それは放置されています。
(主幹の折れた栗の木)
主幹の折れた栗の木
あまりの折れた枝葉の多さに唖然です。
が、一方でうっそうとしていた栗林が明るくなっています。

とにかく今日は、折れた枝を本体から切り離し、これらを山積みにする作業を行いました。
(山積みした栗の木)
山積みした栗の木
いずれ、土に還るのでしょうけど、何かに利用できないかな~
山積みするだけでは、もったいないような気がするなあ。

得意の貧乏性が出てきました。

柿を食べる。

最近のブログは、日本ミツバチばかりだったので、今日は秋らしく柿です。
柿を収穫すべく、果樹畑に向かいましたが、台風の影響で、ほとんどの柿が落下していました。
それでも、次郎柿と渋柿の一部が残っていました。

さっそく、収穫しようと下から見たところ、日本ミツバチが柿の実を食していました。
信じられませんが、本当です。
(日本ミツバチと柿)
柿を食する日本ミツバチ
柿を食べる日本ミツバチ
間違いないでしょ。
もちろん、1個や2個ではありません。
痛んだ柿に集まる蝶やハエのように、いくつもの実を食べています。
スズメバチやアシナガバチなら分かりますが、ミツバチは花の蜜を餌にしていると思っていたので、とても不思議です。

家に帰ってネットで調べてみましたが、柿の花を食するミツバチの絵はあったものの、さすがに柿の実を食するミツバチを探すことはできませんでした。
これは、新発見かもしれません。

ということで、今日の主役も日本ミツバチでした。

へーげんハニー

今日は、今シーズン最後の採蜜でした。

場所は、とある崖の上。
場所が場所だけに、ほとんど放置状態であったため、台風の影響が少し心配でしたが、なんとか無事に残っていました。

巣が4段を超えているので、そのうち1段をいただきました。
(崖の上の巣箱)
崖の上の巣箱
巣の中の蜜の量は、今までに比べて少なめでしたが、採取出来ただけでも感謝です。

実家に戻って、巣枠から巣を外し、水切りのステレンスザルで垂れ蜜にしました。
もちろん、その後、垂れ蜜をネットで濾過し、瓶詰めにします。

さて、巣を取り外した巣枠はというと・・・
(巣箱の前に置いた、採蜜後の巣枠)
採蜜後の巣枠
写真のとおり、実家のミツバチに与えています。

毎回思うことですが、こういう行為は、なんとなくペットに人間の残飯を与えているような気持ちになります。
元々は、ミツバチの食糧だったにもかかわらず。
こんなことを考えるのは、私くらいでしょうね。

おまけとして、先週、橋の下で採取したハチミツの一部を貼付します。
(百花蜜)
百花蜜
いろんなことを考えている割には、しっかり瓶詰めしています。

ちなみに、今年は大量のハチミツを収穫しましたが、品質に保証がもてないので、販売の予定はなく配布するつもでいます。

昨日分

昨日は、なぜかブログの更新が出来ませんでした。
が、今日は、出来そうなので、ややこしいですが、昨日の分で更新します。

昨日分
台風24号の影響で丸一日、家にいるつもりでしたが、午後3時を過ぎて、風雨が若干弱まったので、巣箱が倒れていないかを確認するために車を走らせました。
その途中で、樹木が倒れで通行止め。
(電線を切断した倒木)
倒木
遠回りするなどし、気になる5か所の巣箱を確認しましたが、どれも倒れず残っていました。
めでたし、めでたしです。
(とある橋の下の巣箱:アオヤギ式を設置)
巣箱
ということで、日暮れまで時間がありそうだったので、急遽↑の巣箱の採蜜を行いました。
(採取したハチミツ)
採取した蜜
回を重ねるごとに、採蜜の手際の良さを感じます。
我ながらではありますが!

ところで、果樹はどうなったかと申しますと、親父の報告では、元田んぼは水に浸かり、栗やビワの木が倒れ、畑では梨や柿が落ちていたそうです。

台風の日に果樹そっちのけで、ミツバチに走ってしまいましたが、そもそも、このブログのメインは、いったいなんだったんだろう?
我ながら優柔不断であります。

趣味を超えると・・・

ブルーベリーの収穫が終わり、大量の実が集まったので、今日はジャム作りでした。
今回は、約8キロ。
前回作った分がすぐに売れてしまったので、今回は、そのほとんどを販売するつもりです。

今回のジャム作りは、妻が担当しました。
ところが、なぜか出来上がりがトロトロ状態。
果肉を残したかったと言い訳をしているものの、レモン汁の量が少なかったのが、その原因だと思われます。
ブルーベリーの砂糖煮と言われても文句は言えません。
なんだか騙して、販売するようなのですが・・・
とにかく、手作りなので、毎回、同じ味にはなりません。

ところで、この春にすももジャムを販売しましたが、同じ物を数個、我が家の冷蔵庫に入れておいたところ、ラベルが溶けて汚くなっていました。
よくよく、考えてみると、このラベル、普通のコピー用紙にパソコンで製作したものをプリンターで印刷し切り取ったものです。
これを、ジャム瓶に糊付けしただけなので、貼られたラベルが湿度や温度に耐えられるはずがありません。
今まで、購入した人からクレームがなかったのが不思議なくらいです。

そういうことで、今朝、文房具店に行ってラベルシールを購入しました。
なんと、A4サイズ4枚入りで1、400円。
3枚使用したので、ラベルだけでもかなりの出費です。

そして、ラベルの貼り付け。
(ラベルの貼り付け作業)
ラベルの貼り付け
在庫のすももジャムのラベルも貼り替えました。
(出来上がり)
へーげんジャム
フィルム素材なので、とても綺麗です。
でも、趣味から業務に変わると、何かと大変だよな~。

意外

秋の採蜜第2弾です。
果樹畑の5段にまで伸びた巣箱から採蜜しました。

先週はワイヤーを使って重箱の巣を切り離しましたが、巣がデコボコに崩れたので、今回はパン切り用の長いナイフで切り離しました。
ところが、切り取った重箱には巣落ち棒が入っていませんでした。
すぐに気付けばよかったのですが・・・
このため、巣箱を取る時、巣の中に大量の蜜が垂れてしまいました。
その結果がこれです。
(溢れ出たミツバチ)
溢れ出たミツバチ
私たちが、ハチミツを取るたびに、大量のミツバチが出てきます。
もっと、スマートに出来ないのかね?
と思う、今日この頃です。

気を取り直して、夕方に元田んぼに行ってきました。
午前中に、親父が栗拾いに行ったそうですが、取り残しの栗を持って帰るためです。
(収穫した栗)
栗
意外に多く落ちていました。
(イガの残骸)
イガの残骸
そういうことで、略して「意外」です。

今日は道路のみ

唐突ですが、約20年前の果樹畑周辺は、田畑一面でした。
今では、そのほとんどが住宅地となっています。
我が果樹畑は、東西には宅地が接地し、南北には道路が接しています。

なんだか解説風になってしまいましたが、さらに、果樹畑を囲むように杉などの生け垣を植えています。
当然、その生け垣の剪定もしなければなりません。

長くなりましたが、そういうことで、今日は剪定後の掃除です。
妻に協力してもらいました。
(北側道路の掃除前)
北側道路
(南側道路の掃除中)
南側道路
奥にいるのが妻です。
もちろん、気持ちよく掃除しているわけではありません。
いわゆる、不機嫌なのです。
そういうことで、果樹やミツバチの写真を撮ることができませんでした。

彼岸花

今日は、田畑の草刈りでした。

草刈り前に実家に寄ったところ、昨日、咲いてなかった彼岸花が一気で開花していました。
(彼岸花)
彼岸花
もちろん、元田んぼにもあります。
(ピンボケの彼岸花)
ヒガンバナ
栗の木の下で見つけました。

昨日のブログがダラダラだったので、今日はキリッと短く終わります。

何をやってんだか

今年の趣味の養蜂は、絶好調で18群捕えています。
そのうち、巣箱ごと倒されたのが2箱、自然消滅(逃亡か)2箱なので、今日まで残っているのは14箱です。
しかし、田畑や実家に集中して置いているため、どの箱も蜜の量が少なく、この秋に収穫できるものは4、5箱くらいと思っています。

その中で、親父が期待しているのは、元田んぼで捕えた1箱です。
蜂の動きが常に活発で、重箱が5段にもなっています。
今日は、この箱の採蜜です。

私は、昼過ぎに実家へ到着し、親父を乗せて二人で元田んぼ向かいました。
そして、巣箱を持ちあげてみましたが、意外に軽いため、私が下から覗いたところ、なんと巣が2段半しかありませんでした。
(元田んぼの巣箱:親父の1番のお気に入りのため、巣箱とは別に屋根を乗せている。)
元田んぼの巣箱
1段でも取ってしまうと、冬を越すことはできません。
当然、採蜜は取りやめです。
親父の早合点で、巣の成長を確認することなく、重箱を足し続けていたのです。

仕方なく、元田んぼで栗拾いです。
(親父による反省の栗拾い)
栗拾い
そして、急きょ、新たな採蜜ポイントへ。

果樹畑の「実家」です。
(実家と名付けた巣箱)
実家という巣箱
※ 実家とは、昨年、山で捕えた巣箱です。実家と名付けたのは、この春、3回以上の分蜂を繰り返し、さらに最初に分蜂した母親も新居で孫分蜂したのがその理由です。

実家は、巣が5段半まで降りてきているので、上2段を頂くことにしました。
2、3段目の間にワイヤーを入れて重箱を分離させましたが、残った巣は、ナイフで切ったようにならずデコボコに・・・
そうして、大量の蜂が外へ溢れ出ました。
最終的に、どうなったかのは分かりません。

とにかく、採取した巣を持って帰りました。
そこで、新しい採蜜の機械。
(ネットを参考に親父が製作した絞り機)
絞り機
採取した巣を挟んでペシャンコにし、蜜を絞るというものです。

ところが、使用してみると、固い巣とドロドロの蜜で、どうにもペシャンコにならない。

思案の挙句、大工道具を駆使して絞る羽目に・・・
(訳がわからん)
訳が分からん

標題のとおりです。
プロフィール

へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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