雨の父の日

雨ですが、父の日ということで、実家に行ってきました。
特に会話もなく、だからといって、雨なので日本ミツバチの活動もなく、果樹に対する私の活動もありません。

ということで、実家に設置した巣箱とぶどうの写真を貼付します。
(実家の巣箱)
雨の巣箱
ミツバチは、巣箱の中で待機中のようです。
(実家の巨峰)
巨峰
青く硬いのが見てとれます。

ところで、私も一応父親です。
息子の嫁からは、珍しいビールを頂きましたが、私のしつけが足りなかったのか、実の娘たちからは何の連絡もありません。
親父との会話がないのに、偉そうなことは言えませんが・・・

ブルーベリーの季節

梅やビワなど、次々に果物を収穫する季節を迎えていますが、今週からブルーベリーが収穫できるようになりました。
(本日のブルーベリー)
ブルーベリーの木
ブルーベリー
ブルーベリーの良いところは、他の果実と違って、長い期間収穫できるところです。
開花時期は一緒でも、実の熟す時期が異なるというのは、ある面不思議です。
しかし、ジャムを作る我々にとっては、一度に収穫できた方が手間が省けるのかも・・・

赤い収穫

今日は、梅雨の合い間で雨が降っていません。
そういう日は、草刈りです。
元田んぼの草刈りに向かいました。

元田んぼに着くと、緑の中に赤いものが見えました。
(元田んぼ)
元田んぼ
ザクロの蕾のようです。
(ザクロの蕾)
ザクロ
ですが、ザクロの木の後方にも赤いものが見えます。
すももの実です。
(プラム井上)
プラム井上
今年は、豊作のビワや梅に負けず劣らず、すもももたくさん実っています。
(本日の収穫)
本日の収穫
我が家で食べきれる分だけの収穫です。

皮肉

昨日のブログでビワが豊作であることを述べました。
そのほかにも、元田んぼには、梅やすもも(また熟れていませんが)などが豊作です。
だからといって、熟れた果実を我が家ですべて消費することには無理があります。
そうかといって、食が豊かになった今、他人に譲り渡したりすることにも抵抗があります。
結局、食べきれない分は、土に還ります。

ということを前置きしておいて、今日は、妻と一緒に元田んぼに行ってきました。
青梅の砂糖漬けを作るため、かたい梅2キロを収穫することが目的です。
(妻による梅の収穫)
梅の収穫
足元には、すでに梅の実が落ちていますが、梅酒や梅干し作りの予定もなく、これ以上余分に収穫することはありません。

果樹を植え始めた頃は、子供が小さく、たくさんの実がなることを夢見ていましたが、多くの実が付いた頃には、子供は離れ、食べる人がいません。
皮肉なものです。
(今日の収穫)
今日の収穫

みんなの栗の木

花が咲き乱れる春に分蜂したミツバチたちですが、梅雨時期になると開花している草木はぐーんと減り、蜜元を探すのが大変ではないかと思います。
という前置きをしておいて、今日は元田んぼに行ってきました。

ビワが豊作です。
(ビワ)
ビワ
そいと、栗が満開です。
そうです。
ミツバチの蜜元です。
(栗の花と日本ミツバチ)
栗の花と日本ミツバチ
日本ミツバチと栗の花
元田んぼには、日本ミツバチの巣箱1箱がありますが、きっと、他人のミツバチもいるんでしょうね。

被害妄想と蜂の関係

最近、雨の日が多く、親父が家に閉じこもるため、被害妄想再発の前兆が見られていました。
そんな中、先ほど、親父から電話がありました。

親父は、もったいぶって話をしましたが、要は、今日、果樹畑の柿の木に取り付けた集合板に、日本ミツバチが分蜂しているのを発見し、すったもんだがあったものの、一人で奮戦して巣箱の中に取り入れたとのことでした。
親父の喜びようは半端ではなく、終始、興奮していましたが、お陰でしばらくの間は、被害妄想病を見なくて済みそうです。

元々、4月上旬頃の親父は、分蜂がなんたるやを知らず、網で蜂のかたまりを捕まえては、別々の巣箱に入れたりしていました。
このため、いらぬ、けんかも繰り返しました。
しかし、経験を重ねることで、分蜂群がなんたるやを知り、捕え方も身に付いたように思えます。

とにかく、この捕獲が本当であれば、日本ミツバチは全体で16群となり、養蜂家なみに飼育することになりました。
また、そのうち果樹畑には5群を飼育することになり、かなりの過密状態になったと思います。
正直、こんなに規模が大きくなるとは思っていませんでした。

何はともあれ、今年は、被害妄想の治療と蜂の捕獲が簡単に感じられます。

言い伝え

ビワの食べ頃の時期を迎えました。

今年は、どこもかしこも豊作です。
我が家の日陰に植えたビワもこれに漏れず、例年になく実っています。
(我が家のビワ)
我が家のビワ
ところで、言い伝えで、家にビワを植えると不幸になると言われています。
我が家の場合、特に幸も不幸もないと思っています。
いずれにしても、それらに気付かないことが、幸せなのかもしれません。

アオヤギ式巣箱を作る。

4月は日本ミツバチの捕獲が好調でしたが、巣箱が足りなくなったことと、分蜂時期のピークが過ぎたこともあって、その後はあまり期待していませんでした。
それでも、5月に入ってから2群を捕獲することができました。

そのうち1群は、果樹畑に置いた丸洞に入居したものです。
親父が確認したので、詳細は分かりませんが、元々あった巣箱から孫分蜂したものだと思われます。
すでに、果樹畑には4群の巣箱が置いてあったので、合わせて5群となり、かなりの過密状態です。
果樹畑の周辺は、半分が住宅地なので、そろそろ近隣者からの苦情がありそうです。

そうしていたところ、再び親父から電話があり、5日前にその丸洞に西洋ミツバチが入り、日本ミツバチを追い払ったというのです。
(丸洞式巣箱)
丸洞巣箱
元々、丸洞には西洋ミツバチが入居していたのに、これを親父が見間違えたのかもしれませんが、とにかく日本ミツバチの巣箱の近くで育てることは避けるべきです。
ということで昨夜、親父の反対を振り切り、私一人でこの丸洞を元田んぼに移動しました。

さて、巣箱の数が増えると、巣箱内の掃除がおろそかになり、スムシの侵入を防ぎきれなくなります。
そこで、掃除がしにくい巣箱については、土台にアオヤギ式巣箱(ネット検索してね)を据えることにしました。
ちょうど今日は雨、コンパネや金網を使ってアオヤギ式巣箱(一部私のオリジナル)4箱を作りました。
(アオヤギ式巣箱(オリジナル))
アオヤギ式巣箱(オリジナル)
もちろん、親父の手助けはありません。
我ながらよく頑張りました。

さっそく、とある橋の下にある巣箱の土台に据えてみました。
(使用前)
アオヤギ式巣箱使用前
(使用後)
アオヤギ式巣箱使用後
巣箱の高さが変わったため、蜂は、金網目がけて帰ってきます。

ところで、親父は出来上がったアオヤギ式巣箱を見て「コンパネは、雨に濡れたら膨らむぞ。」と忠告。
出来上がる前に言ってほしかった。

気持ちの切り替え

朝から雨です。

そういうことで、今日は、最強の誘引蘭ミスマフェットの株分けをすることにしました。
ちなみに、この春は、この蘭での日本ミツバチの捕獲はなく、原種やハニービーが活躍していました。
(ミスマフェット)
s-IMG_8042.jpg
この蘭、ネットで購入したのですが、郵送された際、ご親切に管理方法が書かれたプリントが入っていました。
それによると、株分けをするときは、株塊(バルブ)が最低3~4以上になるようと書かれています。
そうでないと、数年間は開花しないそうです。

むろん、私の蘭は、今春に新芽がたくさん出たので、二つに株分けしても、3~4バルブになると思いました。
さっそく、鉢から蘭を出しました。
(ミスマフェットの株分け前)
ミスマフィットの株分け
たくさんの根が出ています。

そして、二つに分けて植えかえました。
(株分け終了)
ミスマフィットの分身の術
どうみても、双方、3~4バルブあるようには見えません。
先走ったかもしれません。
来年の開花は、見込めない気がします。

しかし、私には、原種とハニービーがいます。

期待どおり

今回は、梅です。

かなり前から、元田んぼに梅の木を植えていますが、実付きが悪いため、5年前に花香実という花粉を多く出す梅の木を1本植えました。
(花香実)
花香実
2年くらい前から花が咲き、今年初めて実が付きました。
元々、梅の木には珍しく、八重咲きで、花良し、花粉良し、実付き良しのいいとこづくめでしたが、できた実は、なんと1個だけです。
さらに、虫に食われ傷つき、出来が悪くなっています。
(花香実の実)
花香実の実
ま、こんなもんでしょう!
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へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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