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ミスマフェットのその後

久々にキンリョウヘンです。

春から夏にかけて、新芽がどんどん伸びて大きくなっています。
(キンリョウヘン)
キンリョウヘン
来春の開花が楽しみです。
(今年活躍したキンリョウヘンら)
キンリョウヘンら
でも、一番手前のミスマフェットは枯れてしまっています。
強引な株分けが招いた結果です。

少し反省です。
すぐに忘れてしまうけど・・・

復活の日

長い間、ブログの更新が出来ませんでしたが、お盆に息子が帰省し、息子の指導で簡単にログインすることが可能になりました。
一時は、辞めてしまおうかとも思いましたが、あらためて、よろしくお願いします。

さて、ブログ更新していない間も、趣味の果樹は継続していました。
日々、小さなドラマがありましたが、久々なので、今日は畑の果樹の成長を掲載することにします。
ちなみに、今日は、絶好の曇り空だったので、草刈り三昧でした。
(梨)
長十郎
手前が長十郎、奥が今村秋です。
幼木ながら、思いのほか、順調に育っています。
が、摘果が甘かったのが、実を残し過ぎてしまい、木の疲れが心配です。

(ナツメ)
ナツメ
今年、初めて実が付きました。

(ボンタン)
ボンタン
例年になく、たくさん実っています。
奥の巣箱は、果樹畑に最初に据えたものです。

(柿)
柿
こちらも、無事に実っています。
奥の巣箱は、果樹畑の中では一番小さな群れでしたが、出口まで巣が下りてきていたので、夕方に1段足しました。
たぶん、一番大きな群れになっています。

ということで、ブログ続けるぞ~

流動的ジャム販売

自分のブログの登録アドレスを忘れてしまったため、長い間、ブログの更新出来なかったのですが、ようやく管理画面に入ることが出来ました。
待っていた人には「ただいま」、そうでもない人には「今後もよろしく」です。

さて、今日も雨です。
(我が家の庭)
ユリと蝶
雨の中でも蝶は舞っていますが、私たちは外出することなく、ブルーベリーのジャム作りでした。

そうして、すももジャムに続いて、その一部を田舎の店で販売することにしました。
(すももジャムとブルーベリージャム)
へーげんジャム
儲けることが目的ではないのですが、両方並べるとなんとなくシリーズ化したくなり、イチジクやキウイのジャムを作りたくなってきました。
今日はそう思いました。
今日は・・・

相変わらず、流動的な生き方をしています。

雨の父の日

雨ですが、父の日ということで、実家に行ってきました。
特に会話もなく、だからといって、雨なので日本ミツバチの活動もなく、果樹に対する私の活動もありません。

ということで、実家に設置した巣箱とぶどうの写真を貼付します。
(実家の巣箱)
雨の巣箱
ミツバチは、巣箱の中で待機中のようです。
(実家の巨峰)
巨峰
青く硬いのが見てとれます。

ところで、私も一応父親です。
息子の嫁からは、珍しいビールを頂きましたが、私のしつけが足りなかったのか、実の娘たちからは何の連絡もありません。
親父との会話がないのに、偉そうなことは言えませんが・・・

ブルーベリーの季節

梅やビワなど、次々に果物を収穫する季節を迎えていますが、今週からブルーベリーが収穫できるようになりました。
(本日のブルーベリー)
ブルーベリーの木
ブルーベリー
ブルーベリーの良いところは、他の果実と違って、長い期間収穫できるところです。
開花時期は一緒でも、実の熟す時期が異なるというのは、ある面不思議です。
しかし、ジャムを作る我々にとっては、一度に収穫できた方が手間が省けるのかも・・・

赤い収穫

今日は、梅雨の合い間で雨が降っていません。
そういう日は、草刈りです。
元田んぼの草刈りに向かいました。

元田んぼに着くと、緑の中に赤いものが見えました。
(元田んぼ)
元田んぼ
ザクロの蕾のようです。
(ザクロの蕾)
ザクロ
ですが、ザクロの木の後方にも赤いものが見えます。
すももの実です。
(プラム井上)
プラム井上
今年は、豊作のビワや梅に負けず劣らず、すもももたくさん実っています。
(本日の収穫)
本日の収穫
我が家で食べきれる分だけの収穫です。

皮肉

昨日のブログでビワが豊作であることを述べました。
そのほかにも、元田んぼには、梅やすもも(また熟れていませんが)などが豊作です。
だからといって、熟れた果実を我が家ですべて消費することには無理があります。
そうかといって、食が豊かになった今、他人に譲り渡したりすることにも抵抗があります。
結局、食べきれない分は、土に還ります。

ということを前置きしておいて、今日は、妻と一緒に元田んぼに行ってきました。
青梅の砂糖漬けを作るため、かたい梅2キロを収穫することが目的です。
(妻による梅の収穫)
梅の収穫
足元には、すでに梅の実が落ちていますが、梅酒や梅干し作りの予定もなく、これ以上余分に収穫することはありません。

果樹を植え始めた頃は、子供が小さく、たくさんの実がなることを夢見ていましたが、多くの実が付いた頃には、子供は離れ、食べる人がいません。
皮肉なものです。
(今日の収穫)
今日の収穫

みんなの栗の木

花が咲き乱れる春に分蜂したミツバチたちですが、梅雨時期になると開花している草木はぐーんと減り、蜜元を探すのが大変ではないかと思います。
という前置きをしておいて、今日は元田んぼに行ってきました。

ビワが豊作です。
(ビワ)
ビワ
そいと、栗が満開です。
そうです。
ミツバチの蜜元です。
(栗の花と日本ミツバチ)
栗の花と日本ミツバチ
日本ミツバチと栗の花
元田んぼには、日本ミツバチの巣箱1箱がありますが、きっと、他人のミツバチもいるんでしょうね。

被害妄想と蜂の関係

最近、雨の日が多く、親父が家に閉じこもるため、被害妄想再発の前兆が見られていました。
そんな中、先ほど、親父から電話がありました。

親父は、もったいぶって話をしましたが、要は、今日、果樹畑の柿の木に取り付けた集合板に、日本ミツバチが分蜂しているのを発見し、すったもんだがあったものの、一人で奮戦して巣箱の中に取り入れたとのことでした。
親父の喜びようは半端ではなく、終始、興奮していましたが、お陰でしばらくの間は、被害妄想病を見なくて済みそうです。

元々、4月上旬頃の親父は、分蜂がなんたるやを知らず、網で蜂のかたまりを捕まえては、別々の巣箱に入れたりしていました。
このため、いらぬ、けんかも繰り返しました。
しかし、経験を重ねることで、分蜂群がなんたるやを知り、捕え方も身に付いたように思えます。

とにかく、この捕獲が本当であれば、日本ミツバチは全体で16群となり、養蜂家なみに飼育することになりました。
また、そのうち果樹畑には5群を飼育することになり、かなりの過密状態になったと思います。
正直、こんなに規模が大きくなるとは思っていませんでした。

何はともあれ、今年は、被害妄想の治療と蜂の捕獲が簡単に感じられます。

言い伝え

ビワの食べ頃の時期を迎えました。

今年は、どこもかしこも豊作です。
我が家の日陰に植えたビワもこれに漏れず、例年になく実っています。
(我が家のビワ)
我が家のビワ
ところで、言い伝えで、家にビワを植えると不幸になると言われています。
我が家の場合、特に幸も不幸もないと思っています。
いずれにしても、それらに気付かないことが、幸せなのかもしれません。
プロフィール

へーげん

Author:へーげん
自己満足の世界ですが、趣味はそういうもんです!

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